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美容家・神崎恵さんが語る「肌への愛が芽生える」シンプルケアとは?
antenna*
2019.10.25 12:00
*ビューティー/健康
*コスメ
美しい肌へ導くスキンケアは、自分と向き合うために必要な習慣でもあります。きちんと丁寧にケアする日もあれば、疲れきっておざなりになってしまう日も……。そんな毎日のスキンケアに欠かせないこと、それは「自分の肌を慈しむ気持ち」だと語るのは、人気美容家の神崎恵さん。うっとりするほど艶やかな肌は、幅広い年代の女性たちの憧れ。今回は、そんな神崎さんがスキンケアをする上で大切にしていることに触れながら、美しさの秘密を紐解きます。
神崎さんの「スキンケアをする上で大切なこと」
● 自分を慈しみながらケアをする
● 良い化粧品を選びとる感覚を身につける
● 早いうちから良いものを日常に取り入れ、エイジングケア*を始める
● シンプルケアで心と時間に余裕を持つ
*エイジングケアとは年齢に応じたうるおいによるお手入れのことです
日々優しく肌に触れ、心を込めながらケアすることが美肌につながる
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「これまでトークイベントやセミナーなどを通じ、何万人という女性に会ってきて思うのは、“女性の美しさは、内側から艶めくようなぬくもりのある肌”にあるということ。それは、自分を慈しみながらケアをしてきた人だけが手に入れられる肌。最近は、美容クリニックの技術もどんどん進化しています。もちろんクリニックの力を借りた肌も美しいけれど、私は、毎日心を込め、ときに面倒に思いながらも“自分の手”でケアをした肌の方が素敵だと思います」

自らの手で艶やかな肌へ育むことの大切さを改めて感じているという神崎さん。そのために必要なのは“良いものを選び取る感覚”なのだそう。

「エイジングは誰もが経験するもの。だけど、どうせならただ歳をとるだけでなく、自分らしく輝いていたい。だから、できるだけ早いうちからエイジングケアははじめるべきだと思います。まずは、ここ数年でぐっと質が高まった化粧品の中から“良いものを選び取る感覚”を身につけること。厳選した化粧品で毎日しっかりとケアを続けていけば、年齢を重ねても艶めきのある生き生きとした肌でいられるはず。そんな風に私自身もケアをしてきたので、エイジングに対して怖いと感じたことはないですし、これからも自分で選んだ信頼のおける化粧品とともに、鮮やかな人生を歩んで行きたいです」
「力強さと瞬発力を感じる」スキンケアの時間が待ち遠しくなるベーシックケア
私たちが目指したいのは、内側から輝くような艶めきをまとった輝く肌。その決め手は、“上気したような湿度”にあるという神崎さんがおすすめするのが、クレ・ド・ポー ボーテの「キーラディアンスケア」。美容液、化粧水、乳液のシンプルな3ステップで理想の“輝く肌”へと導いてくれるスキンケアとして話題を呼んでいます。
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「美容液、化粧水、乳液、どれも塗ったそばから肌が艶めき出し、みずみずしい。その素晴らしさを実感しました。また、テクスチャーを肌に乗せた瞬間、なじませながら漂う香り、ぐんぐんなじんでいく感覚など、どの工程を切り取っても心地良い。1日戦ってきた肌はもちろん、頭も心までもふわっと優しくほぐしてくれるようで、スキンケアの時間が待ち遠しくなります」
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「触れると“つるん”としているんです。触れ心地がなめらかだとそれだけでハッピーな気持ちになりますよね。ハリ、ツヤ、透明感など、女性が持つべき肌の“華”を網羅しながら育ててくれるケアです」
美容液からはじまる、輝きをくれるアイテムたち
肌の美しさをサポートし、新たな輝きを呼び覚ます美容液「ル・セラム」は、「輝く肌」へと導く「キーラディアンスケア」のファーストステップで用いる主役アイテム。洗顔後すぐの肌に使用することで、あとに続く化粧水、乳液のなじみのよい肌へ整えます。
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「『ル・セラム』がすごいのは、数種類のスキンケアアイテムをすべて使ってようやく完成するようなところまで満足させてくれるところ。。まるで高級なフェイシャルエステを受けたかのような満足感が得られると思います。たとえ睡眠不足で疲れていても、ストレスを感じていても、心を解きほぐすような心地よさでハリのある艶めく肌に導いてくれる、とても頼もしい存在です」

「洗顔後、この美容液『ル・セラム』を終えた段階で、『もうこれだけで良いのでは?』と思ってしまうほどの満足感。そして次に重ねる化粧水、これも美容液と呼びたくなるくらい美容成分がぎっしりとつまっているんですよね。とろみのあるテクスチャーは、肌の上で遊んでしまっているようによく感じるのですが、これはぐんぐんなじんでいくので、なじませる手間がかからないのも魅力です」
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スキンケアの中だと「油分を多く含むアイテムが好き」という神崎さん。心地よい潤いで満たしてくれる乳液で、油分をたっぷりと与えるケアを大事にしているそう。

「夜用の乳液をたっぷり塗ると、幸せをぎゅっと閉じ込めたような感覚。そして1日中その状態をずっとキープできるように願いながら、朝用の乳液でメイク前のスキンケアを仕上げています」

「そして乳液のテクスチャーも興味深かったですね。夜用の乳液がさらっとしていて、昼用の乳液がこっくりだったのは意外でした。通常、夜の方がこっくりしているイメージだったので。昼用の乳液を使ってみると、まずメイクののりが違うんです。日中は美を消費する時間なので、『なるほど、肌落ちさせないためのテクスチャーなんだ』と感じました」
自分の肌に愛情を注げるのは、シンプルケアだからこそ
3ステップで完結するシンプルケアのいちばんの魅力について、「自分の肌へ愛が芽生える」と答えてくれた神崎さん。
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「使うアイテムが少ないと、ステップすべてに心を込められるのがうれしい。自分の肌と向き合いながらケアをしていると、だんだんそこに愛が芽生えてくるんです。そんな風にして愛情を注ぎながらケアをした肌はやっぱり美しい。また、ステップが少ない分、時間にも余裕が生まれます。それが、新しいことにチャレンジしたくなる心の余裕につながり、人生を満たすための力に変わっていく。現代を生きる忙しい女性たちにすごくフィットしたスキンケアだと思います」

「スキンケアは面倒じゃないことが大前提。さらに、毎日のスキンケアが楽しく、心踊る時間に変わる、それは自分への愛で満たされる時間が増えるということ。肌はもちろん、自分に期待ができたり、自信が持てるスキンケアは、私にとって必要なアイテムです。少し値段は張るかもしれませんが、その何十倍もの幸せが返ってくるので、『もう自分の肌を全部預けちゃっていいかも』なんて思ってしまうほど(笑)。肌がきれいになるってとても幸せなことで、それにより自分のことがもっと大事に思えるんです。20〜30代の方にはもちろん、40、50代の方にも、この幸福感と肌が変わっていく実感をぜひ味わっていただきたいですね。自分の肌を賭けてみる価値はあると思います」
[STAFF]photo:Yozo Yoshino/text:Nana Omori
sponsored by クレ・ド・ポー ボーテ