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スキンケアのトレンドは?理想の肌とは?『MAQUIA』編集部が解説
antenna*
2019.10.11 10:00
*ビューティー/健康
*コスメ
より美しい肌へと導くため、革新的な進化をし続けるスキンケア。その勢いはとどまることを知らず、あらゆる観点から画期的なアイテムが続々と登場しています。今回お話をうかがったのは、最新のスキンケア事情に詳しい『MAQUIA』(集英社)編集部の木下理恵さんと吉田百合さん。美容の目利きのプロであるおふたりに、最先端のスキンケアトレンドと、今注目しているスキンケアについて教えてもらいました。
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2019年秋冬のスキンケアトレンド
● 最先端のサイエンスを搭載したスキンケアが注目されている
● ミクロだけではなくマクロな考え方を提唱するスキンケアも増加
● 本格的なエイジングケアを始める年齢が早まってきている
● エイジングケアを身近なデイリーケアとして取り入れる人が増えている
● 表面的ではなく肌の内側から輝くようなツヤが求められている
より本質的な美しさを目指すスキンケアが求められる時代に
今までにない真新しいアプローチで私たちを驚かせ、目まぐるしい進化を見せる近年のスキンケア。ここ最近のトレンドは、どのような傾向にあるのでしょうか。

吉田「今、スキンケアのトレンドは二極化されているように思います。ひとつは、幹細胞をはじめ専門的なキーワードがたくさん出てきていること。そんな従来のスキンケアを刷新する、美容最先端のサイエンスを搭載したアプローチに注目が集まる一方で、脳と肌のつながりや、生態系、地球と美容の関わりなど、ミクロではなくマクロな考え方を提唱するスキンケアも増えています」

木下「その進化に比例するように、『MAQUIA』読者の美容に対する関心もどんどん高まっていますね。例えば、幹細胞や肌エネルギーについても、『それは何? 私の肌にどう働きかけてくれるの?』と、“肌に良い”という事実の向こう側まできちんと深く知りたい。そんなユーザーが多い気がします」

吉田「みなさん効果や成分などに対しての疑問を、すごく高い次元で持っていますよね」

木下「あとエイジングケアへの意識も高く、20代後半から本格的にケアを始める人も珍しくありません。スマホの普及により以前よりも写真を撮る機会が増え、口もとやフェイスラインの肌など、自分の顔の細かい変化に気づきやすくなったのもありますよね。比較的早い段階で“今自分が取り入れるべきエイジングケア”を見極めたい。エイジングケア=スペシャルケアではなく、デイリーなスキンケアとして身近に捉えているようです」
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内側から潤いに満ちたかのような艶やかな“輝く肌”が、ここ数年のトレンドとして注目されています。今年ならではの傾向や、今までと異なる点はあるのでしょうか?

吉田「肌は“いちばん外側の臓器”といわれるほど、体の内面が表れます。つまり本来のツヤとは、内側から自然と放たれるものであるべき。ヘアメイクさんと話していても、今までのようにオイルやハイライトであとから足した“うわべのツヤ”ではなく、その人自身が生きいきとしているからこそ溢れ出る“内面的なツヤ”を意識されている人がすごく多い。メイク、スキンケア、ライフスタイル、マインドも……すべて内側へと意識が向かっているように思います」

木下「くすみ、色ムラ、毛穴、小じわなど肌の雑音である『肌ノイズ』が少なければ、陽の光に反射して自然とツヤが生まれるもの。ツヤを出すためにハイライトを使わなくても、スキンケアの段階でナチュラルなツヤを引き出せるのが理想です」

今や様々なケア方法やアイテムがありますが、お二人の「選ぶ基準」はどのようなものでしょう?

木下「やっぱりバランスがとれていて、複雑じゃないシンプルなものが残りますね。やるべき動作が多いと、いろいろ頭を使わなくてはならず、日々のルーティンとして続けるのは大変ですから」

吉田「肌への効果も大事ですが、見て、触って、五感すべてで底上げしてくれるものを毎日使いたいですね」
シンプルな3ステップで、輝く肌へ導く「キーラディアンスケア」
まずは美容液「ル・セラム」で肌のポテンシャルを引き上げたら、次に潤いをすみずみまで届けて透明感を引き出す化粧水を。さらに、生きいきとしたハリ・弾力を与える日中用、夜用の乳液を重ねる。輝きを生み出し、育み、満たす、シンプルな3ステップで理想の“輝く肌”へと導くクレ・ド・ポー ボーテの「キーラディアンスケア」。最先端の美容に触れる機会の多いおふたりも今注目しているという、そのケアの魅力は?
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木下「いちばんはやっぱり、クレ・ド・ポー ボーテならではの上質さですね。美容液、化粧水、乳液と重ねるごとに、肌にどんどん磨きがかかって、まるで内側から輝きが増していくよう。『ル・セラム』である程度のところまで高めてくれるので、シンプルなケアでも物足りないどころか、十分な満足感があります」
ファーストステップで驚くほど満たされる。肌も気持ちもあげてくれる輝きを生み出す美容液
「キーラディアンスケア」のファーストステップとして取り入れることで、肌に柔らかさを与え、みずみずしいツヤをもたらしてくれる美容液「ル・セラム」。実際に使ってみて、どのように感じられましたか。
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吉田「はじめて『ル・セラム』を使ったとき、手のひらに取った瞬間に、“私の肌に何かしてくれる”という絶対的な予感がありました。そして肌にのせると、まるで『お手入れを楽しんでくださいね』と言わんばかりの優しい感触が広がり、なじませ終わるともうすでにツヤが……! 『たった1本でこんなにも自分を高めてくれるなんて』と感動しました。手に取った瞬間からケアを終えるまで、ひと通りの動作すべてに『美容って良いな』と思える要素がつまっています」

木下「洗顔後につけるいちばんはじめのスキンケアは、テクスチャーが難しい。さらさらしすぎても物足りなさを感じるし、逆にこってりしすぎても後から重ねるケアの妨げになりがち。その点『ル・セラム』は、さっぱりとしっとりのバランスが絶妙。さっとなじませるだけで肌を素直にしてくれるような感じ。いつも子どもと一緒にお風呂に入るので、入浴後すぐのケアはとりあえず『ル・セラム』だけで済ませることがほとんど。化粧水、乳液と残りのケアをするまで時間があいても不安じゃないどころか、『これだけでも良いかも』と思えるほどの満足感です」
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吉田「そう、穏やかになるんですよね。今までファーストステップのセラムは、すっと浸透して『はい、すぐに化粧水をつけてください!』みたいな感触のものが多い印象だったけれど、『ル・セラム』は別。もちろんスタンバイ体制は整うのですが、その時点ですでに肌が満たされるので、次のケアを急がなくても良い。『スタンバイはできてますからいつでもどうぞ』と、余裕のある肌状態に持っていってくれます。なので、忙しくてスキンケアにゆっくり時間をかけられなくても、気持ちも安らげるお守りのような存在。肌と心は連動しているので、この安心感から生まれる相乗効果も期待できそう」

木下「肌が素直になることで、心まで落ち着く。これがクレ・ド・ポー ボーテが提唱する“肌も脳と同じようにさまざまな情報を処理する力(知性)がある”ということなのでしょうね」

うれしい肌状態はもちろんのこと、安心感ももたらしてくれるこの「ル・セラム」。おすすめするとしたら、どんな人?

吉田「『これといって具体的な不調があるわけではないけれど、最近、肌の調子が良いとは感じていない』……そんな人におすすめしたいです。『あれ、私の肌ってこんなにもつやつやしていたっけ? すごくみずみずしいかも!』と、思いがけず自分の肌のポテンシャルが引き出されるような感じ。どんどん肌も心も満足度が上がっていく、ポジティブなスパイラルを生むスターターのような効果を実感できるはずです」

木下「そうですよね。『原因はよく分からないけれど、なんだか不調』という肌悩みを持つ人に使ってもらいたいです。できるならライン使いをおすすめしますが、手持ちのスキンケアに1点くわえるだけでも十分な手応えを感じられると思います」
重ねるたびに肌が磨かれていくスキンケアシリーズ
話は「キーラディアンスケア」に戻りまして、ファーストステップの輝きを生み出す美容液「ル・セラム」でお手入れの土台ができたら、あとは輝きを育む化粧水、輝きを満たす乳液のみ。この残りの2ステップはいかがでしたか?

吉田「化粧水は、コットンでくるくるとなじませるだけで“つるん”と肌が磨かれる感じ。乳液は肌になじんだ瞬間に“さらっ”と質感が変わる瞬間がすごく心地良い! 美容液と化粧水で積み重ねたツヤを、乳液のさらりとしたベールのようなもので包み込むような仕上がりに、美容液、化粧水、乳液ときちんとステップを踏むことの意味を感じます。さっぱりタイプとしっとりタイプの2種類あるので、朝と夜で使い分けるのも良いですね。『キーラディアンスケア』のすべてのアイテムは、ボトルを手に取るところから、なじませた後の肌まで、『あ、これは良いかも!』という予感をくれて、どの瞬間も魅力的です」
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木下「『キーラディアンスケア』を続けるなかで、毎日のお手入れが楽しくなったのはもちろんのこと、周囲から『印象』についてポジティブな言葉をもらうことも多くなりましたね」

吉田「人の記憶に残るのは、小ジワや毛穴など細かいパーツよりもその人が持つ印象。『調子良さそうですね』『なにか良いことありました?』とか、そういう言葉がやっぱりいちばんうれしいですよね」


最後に、「スキンケアの時間は、忙しい毎日の中でも自分と向き合うことができる大事なひととき。だからこそ毎日続けられて、肌も気分も前向きにしてくれるものを選びたい」と、スキンケアにおいて大事にしたいポイントを語ってくれたお二人。
「ル・セラム」をはじめとする「キーラディアンスケア」なら、きっとそれを満たしてくれはず。
[STAFF]photo:Yozo Yoshino/text:Nana Omori
sponsored by クレ・ド・ポー ボーテ