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美容家・石井美保さんが実感「お手入れの土台を整え、輝く肌へ導く」美容液
antenna*
2019.09.27 10:00
*ビューティー/健康
*コスメ
つるんとしたなめらかな肌に、内側から発光するようなみずみずしいツヤ。生き生きとした“輝く肌”は、私たちにとって永遠の憧れであり、課題でもあります。季節の変わり目、環境の変化やストレスなどに左右されない健やかな肌を手に入れるには、「自分の肌状態を見極めたシンプルなスキンケアを継続することが大切」と語る美容家の石井美保さん。透明感あふれる美肌の持ち主の石井さんが考える“輝く肌”とは? 最近注目しているというスキンケアについてお話をうかがいました。
石井さんのスキンケアのルール
● 何かをつける前に手で肌状態をチェック。肌との「対話」を欠かさない
● あまり欲張らない、シンプルなステップのケアこそが続く
● 最初に肌につけるものは、“いかに透明感を引き出せるかどうか”が基準
● ケアの最初から肌の調子も気持ちも上げてくれる美容液選びを
● 外的ダメージから肌を守るには、水分と油分を適度に与える乳液も大事
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誰もが憧れる美肌といえば、うるおってツヤに満ちた生きいきとした “輝く肌”。
「心身ともに満たされていると、内側からあふれんばかりの美しいツヤが自然と肌に表れます。健康で充実した毎日を過ごしているときは、周りにいる人さえも元気にできるパワーがあるんです。調子が良いのも悪いのも、肌のツヤ印象から判断することも多いです。『大丈夫?』と心配させるよりも、元気を与えられるような肌でいたいですよね」

そんな“輝く肌”をキープするために、石井さんが毎日のスキンケアの中で大切にしていること、それは“肌との対話”。
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「毎日のスキンケアを“ただなんとなく”するのではなく、まず『今日の肌はどんな感じ?』と、問いかけるようにして、何もつけていない肌を手のひらで優しく触れるようにしています。そこで『ちょっと乾燥しているな』と思ったら、いつもより乳液をたっぷりと塗ってみる。そんな風にして、そのときどきの肌状態に合わせたケアをした方が、より高い効果を感じられます。肌状態を把握することで、本当に必要なものが分かってくる。あれもこれもと欲張らずに、シンプルなケアへとミニマライズされていくと思います。また各アイテムの目的をきちんと理解した上で使う方が、より効果を実感できるのではないでしょうか」
美容液でお手入れの「土台」を整える。新感覚のスキンケア
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「スキンケアの中で投資すべきなのは美容液」という石井さんが、今注目している美容液は、クレ・ド・ポー ボーテ「ル・セラム」。美容液・化粧水・乳液の3ステップで“輝く肌”へと導く「キーラディアンスケア」のファーストステップとして、化粧水をつける前に使用することで、ふっくらと柔らかく、輝きに満ちた肌へと整えてくれるもの。

「まず美容液を手のひらで温めてから肌に乗せ、やさしくハンドプレスしながらなじませます。美容液というと、とろみのあるこっくりとしたテクスチャーが主流ですが、これは化粧水の格上バージョンのようなさっぱりとしたつけ心地。まるで化粧水で水分を入れ込むような感覚で、普段ならスキンケアの中盤で投入する美容成分がファーストステップで肌に届けられるというのは、新しいアプローチだと思います」
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いつも透き通るように美しい石井さんの肌。トラブルとは無縁かと思いきや、私たちと同じく肌の悩みを抱えているそう。
まずは透明感を戻したい。最初に肌につけるものの選び方
「私の場合、血流があまりよくないんです。しかも乾燥しやすいせいか、肌がなんとなくくすんで見えやすい。とくに朝は、そんな状態でお化粧をすると、コントロールカラーにファンデーション、さらにはコンシーラーを重ねたりと、どうしても厚塗りになってしまう。なので、まずはきちんと乾燥くすみをケアして、透明感を戻してからベースメイクをしたい。となると、いちばん最初に肌につけるものは、“いかに透明感を引き出せるかどうか”が基準になってきます。その点から見ても『ル・セラム』はうれしいアイテム。効果があるのに他のアイテムを邪魔しない、みずみずしい着け心地も新しいです」

「本来なら、化粧水の前に使う美容液があっても、また後のステップでもうひとつ別の美容液が必要になってくることがほとんど。でも、『ル・セラム』の場合、美容液はこれ1本でOKというのがうれしいですよね」

仕事に家事にと忙しい女性にとって、“ステップは少なく、効果は期待以上”というのは、とてもありがたいこと。

「化粧水、美容液、アイクリーム、ジェル、乳液、クリーム…など毎日たくさんのステップを重ねて、最後にやっと得られる満足感のようなものが、いちばん最初に使う美容液で感じられますからね。そして、肌の調子が整うと、その後のケアも丁寧にしたくなるといううれしい相乗効果も。忙しくて時間がないときは、とりあえず『ル・セラム』だけ塗っておけば大丈夫。そんな風に思い切れるところも良いですね。ルーティンになっている毎日のスキンケアの中で、最初の気持ちをしっかり上げてくれるので、ケア全体が前向きになるのも嬉しいポイントです」

ストレスを抱えないスキンケアを手元に置いておくことは、女性が生きやすくなるために必要なことだと思います」
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感動の連続。重ねることで輝きがどんどん増す「キーラディアンスケア」
肌に輝きを与える美容液「ル・セラム」で、しっかりとお手入れの土台を整えたら、濃密な潤いを角層まで届ける化粧水、生き生きとしたハリと弾力を与える日中用、夜用の乳液を重ねて。シンプルな3ステップで、肌を磨くだけじゃなく、輝きまでも育み継続させる「キーラディアンスケア」。年齢問わずすべての肌に対応する新たなスタンダードとして迎え入れたくなるラインナップです。
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「3ステップで使ってみて、まず感動したのが化粧水。何度重ねても、いつもよりぐんぐん肌に入っていく感じで、あっという間にみずみずしさが満タンに! 浸透感が高いのはもちろん、お手入れの土台を整える『ル・セラム』が呼び水となっているからだと思います。この化粧水をしっかりと肌に入れ込んだ日はメイクのツヤがぐんと増して、1日中ぷりっとした元気な肌が続くので、周りからもよく褒められます」
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水分と油分、2つのバランスが整うことで美肌は成り立ちます。けれど、油分を与える乳液は、化粧水や美容液に比べて優先順位が低くなりがち。石井さんは、その乳液こそが美肌には必要だと改めて感じているのだとか。

「水分と油分のバランスが取れていると、日中の外的ダメージを受けにくくなります。そのためにも水分と油分を適度に与える乳液はとても大切。この乳液をはじめて使ったとき、まるでクリームのようなリッチなテクスチャーにびっくり! なのにベタつかず、みずみずしい着け心地が気に入っています。夜、肌に元気のなさを感じたら、乳液を顔にたっぷりと伸ばし、その上から蒸したタオルを乗せると立派なスペシャルケアに。驚くほどツヤが出るのでおすすめですよ。タフな手間の入らない肌に持っていってくれるので、朝ガッカリすることもないですね。『ル・セラム』もそうですが、仕事や子育てなどに忙しい女性にも、しっかりと効果を実感させてくれるケアなのではないでしょうか」
[STAFF]photo:Yozo Yoshino/hair:SATOMI/text:Nana Omori
sponsored by クレ・ド・ポー ボーテ