株式会社PAY ROUTEがインドの企業とファイナンスセキュリティ向上を目的とした共同研究を開始

antenna
2024.07.26 15:00
Sponsored by 株式会社PAY ROUTE
個人が特定できてしまうであろう番号を使用せず、ID/パスワードなしで安心かつ簡単なログインを可能にする認証技術「ROUTE CODE」を展開する株式会社PAY ROUTEが、インドで金融サービスの提供をしているKadamba Intrac Private Limitedとインドでの認証のセキュリティレベルの向上を目的に共同研究を開始したと発表しました。

2022年以降、日本企業のインドへの関心はどんどん高まっています。そんな中懸念されるのが取引におけるセキュリティ。従来よりインド国内ではオンラインバンクでの送金時等にはワンタイムパスワードの利用が必須でしたが、ハッキングやフィッシング詐欺の多発により、それだけではない、新たな認証技術の導入が求められていました。

そこで、インドへの事業展開を軸のひとつにおくPAY ROUTEは現地企業であるKadamba Intrac Private Limitedとタッグを組み、同社の運営するサービスにおけるログインや送金の場面で「ROUTE CODE」を導入。その使用に関する調査を行い、インドのファイナンスセキュリティの安全性を向上させるための研究をスタートさせました。

この研究を通して企業の業務におけるセキュリティを高めることはもちろん、その先ではROUTE CODEと決済サービスを組み合わせた「ROUTE PAY」の展開も視野に、安心・安全を届け続けることができる未来を両社の取り組みを通して実現していく、とのこと。今後、この共同研究がどんな成果を生み出していくのかに注目です。

Kadamba Intrac Private Limited, Director Sri, Anantkumar Hegde 氏コメント
ROUTE CODEは、従来のID/パスワード利用を前提としない、全く新しい観点から生まれたセキュリティ技術だと思いました。ID/パスワードを使用しないセキュリティ技術なので、ID/パスワードのハッキング、フィッシング詐欺リスクは理論上ほぼ不可能であることは驚くべき価値だと捉えています。しかも、IDやパスワードも利用しない認証により、クレジットカード情報を含む個人情報が盗用されることなく、今まで以上にセキュアなログインや決済等を行うことが可能であることも強みです。

銀行、電子商取引、内部管理システム分野等のグループ企業や取引先、さらに関係する消費者の数は莫大です。そうした企業体やそれらに関わる消費者が、個人情報や金銭に関わるやりとりにおいて、何不自由なく安心感のある日常生活が価値として創出できる状態をPAY ROUTEと共に創り上げたいと考えています。

■Anantkumar Hegde 氏の経歴
インドの政治家であり、元技能開発・起業家精神担当国務大臣、現職のウッタラ・カンナダ選挙区国会議員。インド人民党(BJP)の党員でありながら、国民統一党(RSS)のボランティアとしても活動している。また、科学技術、銀行・金融サービス、コミュニティ企業、電子商取引など幅広い分野の事業を経営している。

ROUTE CODEとは?
ROUTE CODEとは、個人が特定できてしまうであろう番号との紐づけを一切しないID/パスワードレス認証を可能にする技術。サービスに表示された4桁の数字をスマホに入力することでログインが完了する。スマホ1台での利用の場合でも認証ボタンをタップするのみでログインが可能で、情報が漏洩する心配がなく安心して使用できる。

BitCoin/ブロックチェーンなどの根底を支える非常に強固な暗号技術による認証手法を採用し、かつID/パスワードに変わる高度な認証=公開鍵認証を利用。さらにユーザーとサービスの双方向認証を実現したことで、フィッシング詐欺等の偽サービスによるなりすましや個人情報の盗用を未然防止することができる。

※本製品・サービスは、権利を保有する株式会社プラットフィールドとのライセンス契約に基づき提供されます。

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